夏のダマスカス
夏のダマスカスは、内陸に位置している関係から乾燥し暑い。40度近くまで気温が上がることがある。 そんな、暑い夏はどう過ごしているのだろうか?ダマスカス旧市街、邸宅の中へ入ると暑さを和らげるため 中庭には噴水が配置されている。
July 1998
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| 旧ダマスカス市役所の中庭 (Maktab Anbar) |
ダマスカス市文化財部の中庭 |
旧ダマスカス市庁舎(Maktab Anbar)
真っ直ぐな道の途中を東門へ向かって左へ折れる。そこには、Maktab Anbarという18世紀、オットーマンハウス、ユダヤ人商人によって建てられた旧ダマスカス市庁舎がある。コートヤードが2つあり、奥のコートヤードは静寂のあるこじんまりとした空間となっている。そのコートヤードに面した会議室の内装はレストレーションが施されアラベスクモザイクも洋画前面に広がっている。
アナニヤ教会(CHapel of St.Ananias)
東門の左手、パウロにまつわる新約聖書使徒行伝に縁の教会がオールドダマスカスのキリスト教地区にある、「パウロの回心」ゆかりの古い教会、
この道を西へ、アナニヤが歩いた。天の光に打たれて目の見えなくなったパウロを救うために。迫害者パウロが改心する、新約聖書の中の有名な場面だ。
聖パウロ教会(St.Paul's Chapel)
そして、キリスト教徒となったパウロが迫害を受ける側になり、城壁をカゴで吊り下げられて脱出して難を逃れたといわれる場所には、聖パウロ教会がある。
サラディーン廟(Mousoleum of Sayf ad Deen)







