イエスの搭とアゼム宮殿
Mar 2001
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イエスの塔 |
アゼム宮殿 |
(画像をクリックすると拡大します。(1024X680程度)
イエスの搭(ウマイヤドモスク):
1759年建造の南東角の尖塔、オスマン様式。イスラム教の伝承によると イエスは最後の審判の前に反キリスト勢力と闘うために、この塔を使って天から下りて来るという。
Azem Palace:
1749年、オスマン朝ダマスカスの統治者だったAs'ad Pacha al Azemによって建てられた邸宅、現在は民族博物館になっている。
ウマイヤドモスク:
イスラム教第4の聖地、715年建造、ここは、もともとアラム人の神ハダテの宮殿があった (ハダテ神はローマ神ジュピターと同化する)。4世紀には神殿はキリスト教会となり、洗礼者ヨハネに捧げられた。 そしてウマイヤ朝ワリード1世が8年の歳月をかけてモスクに造り替えた。完全な姿で現存する世界最古のモスク、モスクの大きさは100m×150m、 北側が中庭、南側が礼拝堂。
旧市街のカフェ
チャイ(紅茶)、シリアで最も一般的ん飲まれているドリンク。ステンレスのトレーに、デミカップでチャイと水が一緒に出される。アラビックコーヒーも同様だ。(Mar. 2001)
ウマイヤドモスク東門の前、カフェでアルギレ(水タバコ)を吹かす。これは嗜みだそうだ。タバコは、ストロベリーとかローズとか香りを楽しむのも用意されている。タバコだけだとかなり強い。
ローマ門
ウマイヤド・モスク東門前のカフェ(Mar. 2001)
ラマダン明けの休日前(Eid)、買い物客で賑わうスーク・ハミディーエとローマ門(Mar. 1998)
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