アレッポ
シリアには何度も出張しているがアレッポに長期間滞在したことは残念ながらこれまでない。一泊、若しくは日帰りでアレッポを散策した程度だ。よってほんの触りしかアレッポを知らない。鉄道プロジェクト(シリア国鉄本社はアレッポにある)に従事することもタイミング的に難しく、残念の極みであった。
春の日差しを浴びるアレッポ
ラタキアで仕事をしていたときに日帰りでアレッポを往復した。片道3-4時間はかかっただろうか。ゆっくりとまではいかないまでも若干垣間見た。 アレッッポの中心に城塞があり、そこから街全体を見渡した。春の日差しを浴びるアレッポの町、シタデル前のカフェで一服。一緒に行ったオーストラリア人夫婦は、「隣の客はどこの国から来たのか」との議論の末、直接答えを求めて聞きにいった。(2001年3月5日)
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スークの絨毯とシタデル
何度行ってもスークは小宇宙、何が出てくるのかわくわくする。アレッポのスークはシタデルの横に位置する。表向きは何の変哲もないファサードなのだが、奥が深い深い。2001年7月8日)
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郊外のオリーブ畑
アレッポの郊外はオリーブ一色、こんなに誰が消費するのだろうかと思うほど一面オリーブ畑の連続だ。特にイドリブはオリーブの産地。個人的には絞りたてのオリーブオイルとグリーンのオリーブを気に入っている。シリアならどこでも容易に手に入る。他の国でオリーブを食べてみてシリアのオリーブの美味さ、基本的に新鮮さだろうな、が際立っている。缶詰オリーブなんて絶対食べたくなくなる。
シリアでオリーブと言えば名が馳せているのがアレッポのオリーブ石鹸、これは日本の常識かも知れないけど、シリアでも名を馳せている。
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旧市街のレストラン
石塀、石畳の路地を奥へずーとずーと奥へ行った突き当たりにそのレストランはあった・・・、確かジャスミンと言う名だった。アレッポへ行く度にこのレストランへ行くのだが、いつも誰かと一緒で地図が頭に入らない。
アレッポのホテル
アレッポのお天気







