Palmyra パルミラ
シリア中部の砂漠中に国内でも最大規模の歴史的遺構、パルミラが数千年を経てもなおその威容を誇る。かつてはゼノビア女王が治めエジプトの一部をも支配下に置いたパルミラ、シルクロード交易の要衝の地として繁栄したがローマに歯向かい、ゼノビア女王はわずか7年、AD272年に滅ぼされた。パルミラは英語名、アラビア語ではxxx、その後、歴史に名を残していない。1990年から(財)なら・シルクロード博記念国際交流財団が発掘調査を行っている。
1998年3月
春先のパルミラ、1998年3月
休みがほとんどないと思っていたら思いがけず団長(会長)夫妻への同伴という名目でパルミラへ行くことになった。ダマスカスから約250キロの距離、運転手付きのレンタカー(Volvo 250GL)でパルミラへ向かった。
準備中
8年ぶり、2006年11月のパルミラ
8年経ったからといってそれほど変わるものではないと思っていたら、変化はあった、ゼノビアが7年しか持たなかったのでそりゃそうだと勝手に納得。
準備中
博物館
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パルミラの天候
